日本で初めてパーソナルトレーニング指導を受けたのは
日本で初めてパーソナルトレーニング指導を受けたのは誰でしょうか?
こちらに関しては1955年に三島由紀夫が出張パーソナルトレーニング指導を受けたのが初めてと言われています。
三島由紀夫もトレーニングを始めた頃は身体は細かったようで初めてのバーベルトレーニングにて使用した重量は12.5㎏と記録されています。
1955年というと今から約70年ほど前になりますが、
当時、三島由紀夫とパーソナルトレーナーの約束事は
- 本気になる事
- 継続する事
- 合理的に正しいトレーニングをする事
と言われており、これは現代のパーソナルトレーニングでも重要とされている事ですね。
余談ですが筆者が通っていたジムに昔、三島由紀夫と同じジムに通っていた方がおり、当時のエピソードなどを話して頂いた事があります。(貴重すぎるエピソード...)
新設 もっと以前にパーソナルトレーニングを受けた人がいた!?
そんなパーソナルトレーニングに関する歴史のお話ですが、実は三島由紀夫がパーソナルトレーニングを受けた1955年より3年前、1952年に何とYMCAでパーソナルトレーニング指導を受けたアスリートが存在しているのです。
その名は昭和のヒーロー力道山。
力道山のパーソナルトレーニング
日本プロレスの名レフェリーとしても有名な沖識名からウェイトトレーニング指導を受けたというエピソードが当時のテレビ番組にて紹介されました。
バーベル・スクワットやベンチプレス、ハンマーカールの指導を受けています。
力道山といえばプロレスラーとしてだけでなく、実はボディビルディングジムを経営されていたというエピソードがあります。
リキスポーツパレスという渋谷にあった総合エンターテインメント施設で、その中にボディビルディング・ジムがあったと記録されています。
このリキスポーツパレスのジムの詳細は調べても全く出てこないのですが、通われた事がある方はいらっしゃいますか??
新設の問題点
こちらのパーソナルトレーニング指導のエピソードですが実は、先程紹介したYMCAとは日本ではなくアメリカのジムです。
ですので、確かに力道山が
1952年にパーソナルトレーニング指導を受けている様子は日本でテレビ放映もされたのですが、この事実だけでは日本で初めてパーソナルトレーニングを受けた人物とは言えません。
沖識名はハワイ在住だったと言われていますが皆さんご存じの様に日本プロレスでレフェリーも務めております。
記録によると日本プロレスの旗揚げは1953年。
ちなみに1954年には沖識名氏は選手として復帰し試合を行った事があるようです。
その為、1952年のアメリカでの指導以降も日本でパーソナル指導をしていた可能性は高いと思われます...
ただ、こちらに関しては推測の域を出ないので分かりません。
やはり現時点では定説通り三島由紀夫氏が最有力候補でしょうか。
まとめ
日本では今から約70年前に誕生したパーソナルトレーニング。
三島由紀夫がそうであったようにトレーニングを通じた肉体改造には様々なメリットがあります。
それは外見ではなく、内面にも影響を及ぼします。
筋トレに興味をお持ちの方は是非パーソナルトレーナーをつけ本気で合理的なトレーニングを継続されてみると良いでしょう。
ChatGPTの登場により、パーソナルトレーナーという職業を不安視されているトレーナーもいるようが、この先も続く職業であると思いますし、そう願っております。
筆者は2055年頃まではパーソナルトレーナーは続けるつもりです。
その頃は同業はAIばかりかもしれませんが、自分が出来る事を活かした指導を行っていきたいものです。
あき大野 パーソナルトレーニング指導について
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