バンコクでエニタイムフィットネス

今回はバンコクのエニタイムフィットネスについての記事となります。
バンコクで実績のある素晴らしいパーソナルトレーナーといえば大野トレーナーと言われていますが、今回はバンコクで生活する日本人の方にお勧めのジム紹介です。
バンコク生活における
エニタイムフィットネスの魅力

- 24時間営業
- 一時帰国時、日本全国のエニタイムが利用可能
- 近隣諸国の出張時にもエニタイムが利用可能(マレーシア、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インドなど)
- 世界で店舗数No.1
バンコクには、海外の店舗も利用できる仕組みがあるジムはいくつか存在します。
ただ、日本にも店舗があるジムとなると、今のところエニタイムのみとなります。
一時帰国時や出張時にも利用可能というのは強みといえそうです。
バンコクのエニタイムフィットネスの特徴

- マシンはテクノジム製
- 設置されているマシンは全店舗、基本は同じ
- ダンベルは34〜36kgまで

マシンは全店舗 同じメーカー
そんなエニタイムフィットネスですが、日本のエニタイムは店舗によって設置されているマシンメーカーが異なります。
タイに関しては現時点(2026)では、全ての店舗がテクノジムに統一されています。
唯一、独自路線のナンリンチー店があったのですが、残念ながら3月を持ってエニタイムフィットネスとしての営業を終了しました。
テクノジムについて

そこまで筋トレに興味がない方は飛ばし読み推奨
SNSの筋トレ愛好家の方の投稿を見ているとテ○ノ○○は本格派トレーニーには向かない、という意見を目にする事があります。
そんな厳しい評価もあるテ○ノ○○ですが、勿論、良いマシンもあります。例えばチェストプレスなどは軌道が肩関節の水平屈曲に動くタイプの作りとなっていたりと、悪くありません。
ストレッチポジションで負荷が弱いという意見もありますが、そこは収縮重視のプレス種目として位置付けてメニュー組みをすると良いでしょう。
また少し話は脱線しますが、クロスタイプのラットプルダウンはかなりの傑作です。

後はマシンのサイズも比較的、日本人に合う作りなのも嬉しい所ですね。
ジムのマシンの良し悪しで、大切な事は色々とあるのですが、自分の身長や体格に合うかという点も重要となります。
エニタイムフィットネス ナナ店

筆者も住んでいた事があるナナ。
ナナというと歓楽街のイメージですが、こちらは駅直結のビル内にありますので安心して通えます。



女性のヒップアップ・トレーニングに嬉しいヒップスラストも設置されています。
日本のエニタイムフィットネス同様、ラックにベンチプレスをセットする仕様です。タイのベンチプレス台はセーフティが無い事が多いので、安全面では良いかもしれません。





エニタイムフィットネス アソーク店
設置されているマシンは基本的に同じですが、アソーク店の特徴は広さです。
スクンビット沿線のナナ店やオンヌット店より開放感があります。








会費
会費につきましては日本のエニタイム同様、店舗によって異なりますので、お近くの店舗にお問い合わせ下さい。
継続期間によっての月会費のディスカウントもあります。
筆者は日本一時帰国や海外旅行の時期に合わせての短期間入会が多いです。
今回はバンコックのエニタイムフィットネス特集でした。
長年言い続けてますが、パーソナルトレーニングをご卒業後も筋トレは継続していく必要があります。
この記事が貴方のバンコク・ジム選びのお役に立てば幸いです。
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