2021–2022年のダイエット後、体重はどうなったか

過去の記事で書いたんですが筆者は 2021年、肥満状態になっていて、その時の体重は80Kgほどありました。
そこから1年かけて10㎏のダイエットを達成しました。
- 体重80㎏→体重70㎏
- ウエスト105㎝→80㎝
10kg痩せたとはいっても、ウエストの減少量が体重の減少に対し、明らかに多いので同時に筋肉が増えていった(戻ってきた)のだと思います。
「パーソナルトレーナーがそんなに太るな」と言われたら、その通りですが
ダイエットは
①ある程度引き締まった身体から行う
②肥満状態から行う
スタート段階の違いによって得られる感覚や学びが大きく異なります。
実際に経験してみると分かるのですが、身体的変化だけでなくメンタル面を含めたプロセスにも違いがあります。
それらを実体験として学ぶという意味もあるので、メタボなトレーナーも一定の意義があるのです(理論武装)
その状態を放置し続けるのは問題ですが
ダイエット達成から数年が経過
さて、ダイエットを終了したのが2022年10月
あれから数年が経ち、現在の体重は...
2026年1月、現在は65kgです。
4年前から-15kg。
体重の変化を見てみましょう。
体重の変化

ダイエット→ある程度維持→ダイエット
ざっくりですが、この様な流れです。
大幅なダイエットを経験した方なら分かると思いますが、数年後も体重を維持、減少させ続けるのは、なかなか難しく残念ながらリバウンドする方もいらっしゃいます。
ダイエット後に基礎代謝量が予想以上に減ってしまう現象をメタボリックアダプテーションと呼びます。
またダイエット後は食欲が増加したり、食欲抑制作用を持つホルモンの分泌が減るといった報告もあります。
この様にダイエットの成功を引きずり下ろす要素は色々と存在しますので、その辺りも含めて考えていきたい所です。
筆者はパーソナルトレーニングで指導をする際に、ダイエットのお休み期間を設ける事も推奨しています。これは前述のマイナス作用への対策という意味があります。

筆者自身の場合は、ダイエット終了後は短期間ですがタイのコンビニスイーツを食べたり、美味しい街中華を食べたりする時期もありました。機会があればタイのコンビニスイーツBEST10とか発表します。
体重は変わらない、もしくは微増の状態で過ごす。
その時、身体はエネルギーが満ちている状態なので、日々の筋トレもより元気に出来るし筋肉も増えやすいはずです。
その為、筋トレはなるべく強度を高めるよう実施します。

当たり前田のクラッカーな話ですが重要なポイントです。
ダイエットと皮膚の弛み

さて、15㎏痩せてウエストはどうなったかというと、スタートから35cmほど落ちました。
- 105㎝→70㎝
ここまでの減少量となると問題となるのが皮膚のたるみです。
筆者の場合、ウエスト35cm減少とかなりの変化でしたが皮膚のたるみは気にならない仕上がりでした。n=1ではありますがこれは面白い話では無いでしょうか。
皮膚のたるみが気にならなかった理由
- 肥満状態とはいっても開始時から筋肉量はあった
- そこから筋肉量を増やす(残す)よう務めた
- 結果的ではあるがダイエットに長期間かけた
この辺りが関係しているのかもしれません。
皮膚の代謝は脂肪より遅いと言われていて、難しい問題なのですが
- 一度に落としきろうと考えすぎない
- 時々ダイエットをお休みする
- 筋トレの質も高めていく
このように時間をかけての計画をお勧めします。
あとがき
ダイエットを達成した記念にビックCにブルージーンズと白いズックを買いに行きました。たまにはお洒落も良いですね。
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