バンコク在住パーソナルトレーナーあき大野公式ブログ@タイでパーソナルトレーニング

【タイ】14日間の隔離生活を乗り切るダイエット戦略【駐在生活】

14日間の隔離生活を乗り切るダイエット戦略

バンコク 筋トレ

今回の記事では海外駐在生活における14日間の隔離生活を乗り切るダイエット戦略というテーマで書いていきたいと思います。
こちらの記事はタイを例に書いておりますので駐在なさる国によって隔離期間等、若干の違いがありますがご了承ください。

またある程度ダイエットについてご存じの方へ向けた内容になりますのでダイエットの基本についてはこちらをご覧下さい。

 

onodiet.com

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ダイエットの際に起こる問題点とは?

ダイエットをなさっている方であればチートデーという言葉は一度は聞いた事があると思います。
SNSYouTubeなどでも多くのダイエットに関する情報が入手できるようになりチートデーという言葉も市民権を得てきたようにも思います。

ダイエットを行う際の問題点として代謝の低下があげられます。その代謝低下を防ぐ為に1週間や10日に1度、摂取カロリーを増やす行為です。
ダイエット初心者の方においては精神的ストレスを軽減させる行為として捉えている方も多いようです。


代謝が低下するとは、1日の消費するカロリーが減ってしまうという事です。
ダイエットを始めて同じように運動を頑張ってるのに痩せないという状況ですね。

そのため時折チートデーを設けるようにする方が多く、またダイエットを長期間継続する場合には多少ダイエットを緩める期間を設けると代謝低下を防止するという意味で効果的とされています。

PFCバランス

14日間の隔離生活を見据えたダイエット計画

2021年8月現在、タイから日本に帰国される方、タイに入国される方どちらにも14日間の隔離期間が設けられております。

私がお勧めする方法としては、隔離期間に入る前にダイエットを行い14日間の隔離期間をダイエットをお休みする期間にあてます。

 〈例〉

14日間の隔離期間が始まる前にダイエットスタート(8週間程度)

14日間の隔離期間がスタート

ダイエットをお休み(低下した代謝を戻す)

  • 食事は出された物を食べる
  • 運動は出来る範囲で実施

14日間の隔離期間終了。ダイエットを再開させる。

この方法を用いれば継続してダイエットは達成出来るハズです。


ただダイエットを緩めるとはいっても隔離期間中は

  • 食事の変化(ホテル食)
  • 活動量の激減
  • ストレス

と太りやすくなる要素が満載なので、ダイエットを緩めるとはいっても実際には

多少気をつけつつ隔離生活を過ごすというのがベターでしょう。

本人の意識的には全然ダイエットを休息したつもりはないくらいの感覚かもしれません。

ただ現状、充分なダイエット期間を設けられず帰国される方もいらっしゃると思います。

そういった方の場合は、ダイエットを緩める期間はまだ必要ありませんので隔離期間中も引き続き継続してダイエットという形になりますね。

筆者のパーソナルトレーニングを受けられていたお客様は隔離期間を経験された後もダイエットを達成されていっております。
しっかりと計画を立て置かれた環境で最善を尽くせばダイエットや健康管理は隔離期間があっても問題はありません。

今後もダイエットに役立つ情報を発信していきます。

 

 

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