マッスル北村
伝説のバルクアップトレーニング

今回の記事は2012年に発売された
マッスル北村 伝説のバルクアップトレーニングの紹介になります。
レジェンドボディビルダー、マッスル北村選手のトレーニングムック。
一時期、少しプレミアも付いていたのですが、何と2026年5月、電子書籍にて復刻版が発売となりました。
2012年、発売日にゴールドジムで購入したのを思い出します。
伝説のバルクアップトレーニング 内容
内容はマッスル北村選手が30年ほど前にボディビル雑誌で連載されていた、誌上トレーニングセミナー「スーパーバルクアップ・トレーニング」やマッスル北村選手の生い立ちや減量エピソード、半生を記した「ボクの履歴書」などが掲載されています。
トレーニングへのモチベーションを上げたい方には非常にお勧めの一冊です。
スーパーバルクアップトレーニング

スーパーバルクアップというフレーズが素晴らしい...
書籍より抜粋
- 僕にはベンチプレスが効かなかった...
- オフ時でもオン時でも高重量にこだわる
- 最新のマシンが肩甲骨の動きを教えてくれた
この一節を見るだけでワクワクしてくる、という方には是非お勧めしたい一冊です。
マッスル北村選手が書籍内で、大絶賛されている最新のマシンというのは、パシフィック社のアーキュエイトというシリーズです。
こちらは、日本のゴールドジム本社やノースに設置されています。
肩甲骨の動きが滅茶苦茶分かりやすいので、是非お試し下さい。
個人的にはアーキュエイトのチェストプレスが大好きで、こちらもゴールドジム本社に設置されています。
ちょうどこの写真のマシンですね。

サンプル画像より引用
僕の履歴書
書籍の半分は、僕の履歴書というマッスル北村選手が連載していたコラムの抜粋になります。ボディビル、筋トレに対する想いや減量の壮絶なエピソードが紹介されていて読物として非常に面白いです。
短期間で体重を落とすため、秩父の山をラジカセを担いで走りながら下山していたら、おばあさんに天狗に間違えられたというエピソードが筆者は大好きです。
マッスル北村選手のトレーニングは、「どこまで自分を追い込めるか」という精神性まで含めた、まさに伝説的なバルクアップ法です。
ただし、その強度や考え方をそのまま真似するのではなく、現代の理論と自分の身体に合わせて取り入れることが大切です。
(パーソナルトレーナーの方は実践できそうな物は一回は体験してみる良いかも。)
本気で身体を変えたい人にとっては今見ても強烈な刺激になります。
筋肉を鍛えるモチベーションを上げたい方は一度は触れておきたいバルクアップ教材です。
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