糖質制限食の基本の基

バンコクでダイエット。

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今回は糖質制限の基本をおさらいしていきましょう。

糖質制限とは食事において糖質を制限する事になりますので、糖質以外のカロリーを摂取する必要があります。

 

また糖質制限といっても定義はあいまいで、ここではしっかり糖質制限としての効果を引き出す数値として糖質量を1日50gの場合の糖質制限の解説を行います。

勿論、個人差はありますが日本人は1日の摂取カロリーの内、だいたい60%くらいを糖質で食べていると言われています。この糖質を50gほどまでカットしたらその分カロリーカットになり、その結果として痩せるという考え方を持っている方は多いのですが、この考え方は少し間違っております。

まぁ糖質をただカットしただけの食事の方が筋肉を落とす事が可能になるのでその結果、見かけ上の体重は落とす事が出来ます。

筋肉を落としてでも良いから痩せたい!そういう目的を持つ人にとっては正解なのかもしれません。

事実そのような方法を採用しているパーソナルトレーニングジムもあったりなかったり....

私は日常生活を元気に送るには筋肉は重要と考えております。また筋肉は運動をしなかったり歳を重ねるにつれて無くなっていくものでもあります。

運動不足の状態の方がそこから更にダイエットで筋肉を失うことは将来的に考えても、あまりお勧めは出来ません。

さて糖質をカットするという事はそれ以外のカロリーのある栄養素を摂取する事になります。

つまりタンパク質脂質をしっかり摂取する事になります。

糖質制限による不調の一つにこのタンパク質や脂質を食べ慣れていなかった方が量を増やした結果、体調不良になるというケースもありますのでダイエット前の食事はどういう食事をしていたかという振り返りも重要です。

また脂質を摂取する際には、どういった脂質を摂取するかも重要になってきます。こちらにつきましてはまたの機会に解説します。

ダイエットなのに脂肪を摂取するというと従来のダイエットの考え方とは異なりますが、試してみる価値は充分にあります。

またバンコクでの駐在生活は外食の回数が増えるという方も多く、外食に対応しやすいのは脂肪制限より糖質制限だと思っています。

 

貴方にあったダイエット法を取り入れて、運動不足になりがちなタイでの駐在生活を健康的に過ごしましょう。