バンコク在住パーソナルトレーナーあき大野公式ブログ@タイでパーソナルトレーニング

ダイエットにプールを活用しよう!バンコクならではの運動不足解消法。

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2021年6月21日。バンコク都では4月26日から2ヶ月近くフィットネスクラブが閉鎖となっております。

運動不足な日々が続きますが朗報です。本日よりプールが解禁となりました。

これに合わせてプールは使用可能となるコンドミニアムも増えてくるハズです。

プールでの運動によるメリットは

先ずはプールでの運動を取り入れるメリットについて解説していきましょう。

 

 

 

(1)関節に優しい

プールで運動を行うメリットは何と言っても関節に優しいという事でしょう。

水中では浮力の影響で荷重負荷が軽減される為です。これは関節に問題を抱えている方やステイホームで運動不足なバンコク駐在員の方たちにとっては取り入れやすい運動と言えるでしょう。

(2)疲労回復効果

水中では水圧による影響によって上半身より水深が深い下半身の方の圧力が高くなり、その結果、血液な上半身に集まりやすくなります。

  • 皮膚表面に近い静脈が水圧で圧迫され血液の循環が促進される(静脈還流が促進される)

疲労物質を多く含む静脈血がより早く心臓に戻される事で疲労回復効果が期待できると言われています。

すでに自宅で筋トレを行っている方は筋トレの後にプールでクールダウンを行う、というのもお勧めです。

プールのような水中運動はダイエットにはお勧め出来ない?

またTwitterでも書きましたが

水中運動はダイエットに良くないという意見は
確かに筋トレの世界に存在しますが、
一般の方が体脂肪を落としたいという目的を達成させるには充分に有効な方法です。
実際にカロリー消費しますしね。 

豆知識
水中運動は身体を浮かせようとしたり体脂肪を増やして体温を稼ごうとする適応が起こる可能性があるので体脂肪を極限まで落とすボディビルダーの中には取り入れない人もいます。

プールでの運動の実際

プールで行う運動でイメージされるのは先ずは水泳でしょう。
その強度を下げた物として水中ウォーキングというものもあります。

また水中で筋力トレーニングやHIITというものも存在します。こちらはまた別の機会に解説します。

  •  水中ウォーキング
  • 水泳
  • 水中筋力トレーニン
  • 水中HIIT

水泳と水中ウォーキングを比較した場合は
勿論水泳の方が消費カロリーは高くなります。

 ただ水中ウォーキングといった軽い強度の有酸素運動も消費するカロリーは少ないですが脂肪が使われる割合は高いという点や、
先程説明した疲労回復効果は水泳より高くなるというメリットもあります。
体力レベルに合わせて頂く形で問題ございません。

 

 

プールでの運動によるデメリットは

プールでの運動はメリットが多い運動ではありますが、あえて駐在員の方にとってのデメリットとすれば眠気を誘いやすいという事でしょう。
これは体温の変化による影響と考えられています。

なのでプールで運動する日は夕方の仕事終わりにするか、
朝に実施する場合には運動後の睡魔対策をしておきましょう。
在宅勤務でしたら仕事の合間の休憩時間に昼寝も良いかもしれません。

なかなか自宅にプールがあるという方は日本にはいらっしゃらないと思います。
この機会に有効活用していきましょう!

 

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